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【投資初心者】低リスクとの噂!コインチェックで積立投資をやってみた

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暗号資産(仮想通貨)の取引は税金の計算が大変そう

ビットコインや仮想通貨に興味はあるけど高すぎて買えない

買った瞬間にマイナスになりそうで怖い

色々な名前の仮想通貨があって何を買えばいいかわかない

なるべくリスクを抑えながら、仮想通貨も長期的に保有したい

そんな風に考えてしまう方にぴったりなのが、仮想通貨の積み立て投資です。ここでは私もコインチェックでの積み立てを始めたので、その際に調べた事をまとめていきます。

月々1万円から自動でコツコツ購入でき、毎月又は毎日少しづつ購入することでリスクも最大限減らせるので「まず購入してみる」という判断をしてみたい方にもおすすめです。

まずコインチェックとは

コインチェックは2014年に設立された日本の暗号資産取引所の一つです。

2018年のネム(XEM)のハッキングをきっかけにマネックスグループのメンバーになっていて、他の取引所と比べてもアプリの見やすさや使い勝手が良く、日本の多くのユーザーに支持されています。

コインチェックつみたてでは、例えば毎月1万円と設定した場合、「毎日つみたて」の場合で毎日約333円をコツコツ購入していきます。

では積立投資とは メリット デメリット

一括投資とは違い、一定の金額分を毎月や毎日の単位でコツコツ購入していくのが積立投資です。

値動きが大きい仮想通貨取引で、購入のタイミングを考えず「下がった時も一定の金額を購入」「上がった時にも一定の金額分買う」を自動的にできます

「まだまだ上がり続けそうだから買いか?」「これからどんどん下がるのか?」等の「思考や希望」を抜きにして「自動的に」購入していくことで、コツコツと購入し続ける事で平均購入単価を下げる事につながります。

一括購入とは違い、高値掴みで含み損などにはなりづらい購入方法といえます

メリット

「安値で買って、高値で売りたい」という感情やタイミングに左右されず自動的に購入でき、高値掴みのリスクを低減できる

暗号資産取引を行っていると、一日の値動きが大きいために「常に」価格が気になるようになり、仕事にも影響が出やすいです。長期的な購入で行う積立投資では、売却利益による税金の計算を考えなくてもいいというメリットもありますね。

デメリット

一括投資にくらべ短期的なリターンが得づらい

安値で購入して、高値になったら売るという買い方では無いため、リターンが得づらいのがデメリットとなります。但し、仮想通貨取引で大きな利益を出した場合多額の税金が課税されてしまいますのが、長期的な目線で購入する積立投資であれば税金の心配をしなくても大丈夫です。

「毎日」と「月イチ」どちらがいいのか悩みましたが、コインチェック公式に下記の通り記載がありました

毎日つみたては

従来の積立に比べリスクを抑制し
安定した収益を狙うことが可能となります

月イチつみたては

月に一度だけの買い付けを行います
毎日に比べ損益の幅が増える可能性があります

とあります。リスクは下げたいので、私は「毎日つみたて」にしています。

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ビットコインやイーサリアムの積立投資を実践してみる

2018年の仮想通貨の暴落以来、月日をかけて上昇や暴落を繰り返しながら2021年4/15時点のビットコイン価格は約680万円となっています。2020年4/16時点では724,551円だったので、約9.4倍になっていますね。

イーサリアムでも計算してみます。2021年4/15時点のイーサリアム価格263415円となっています。2020年4/16時点で18635円だったので、約14倍となっています↓

2020年4/15~2021年4/15の一年に区切っての計算ですが、伸び率でいくとイーサリアムの方が大きいですね。

2020年5月頃にイーサリアムを毎月一万円づつでも購入していたら一年で634421円になるシュミレーション結果でした。

引用:GMOコインでのシュミレーション結果
私はコインチェックで王道のビットコインを積み立てつつ、少額ですがコツコツイーサリアムも積み立てています。

もちろん他の暗号資産(仮想通貨)でも積立は可能です。

2021年4月15日、アメリカに本社を置く仮想通貨取引所のCoinbaseがナスダックに上場するにあたり、前日よりビットコインやイーサリアムなどの暗号資産が過去最高値を更新しました。

しかし、取引となるとビットコインなどの暗号資産は一日の価格変動が大きいのは否めません。

「仮想通貨で儲けた話を聞いた」「周りもやっているから」とやみくもに取引を繰り返しても元本割れするリスクだって当たり前にあります。

安い価格で購入して、高い価格で売却できれば一番リターンは得られますが、大きな売却益を得たとき給与所得などの所得との合計額に最大45%も課税されるのです

暗号資産取引のデメリット・リスクを考える

一般的な暗号資産取引での、デメリットやリスクについてもまとめておきます

・価格の値動きが大きく取引により大きな損失となる可能性がある(数パーセント~数十パーセント一日に動く)

・暗号資産(仮想通貨)毎の情報を理解するのが難しい

・購入した暗号通貨を売却した場合、その利益は雑所得となり金額によっては税金が課税される

これらの事をまず頭に入れておいた方がいいでしょう

参考までに下記IOST(イオスト)という暗号資産は1日に37.92%の値動きが発生しています。

上のチャートだとプラスの値動きですが、もちろんこの後に大幅に値下がりする事もあるわけです。

そのため、価格が高騰している=まだまだ上がると「信じて」大金を投じるのではなく、少額から分散して投資することが最大限リスクを減らす事ができます。

そして何より大事なことは「元本保証ではない」という事です。必ず余剰資産や無理のない範囲で行いましょう。

今は上がり調子ですが、もちろん今後暴落する可能性だってありえます。ですが、積立投資は暴落している時こそ多くの暗号資産を得る事ができます。長期目線で積み立て、少しでも大きなリターンが得られるようコツコツと積み上げていき、リスクを極力抑えた資産運用に踏み出してみてはいかがでしょうか。

おわりに

私も、「毎月1万円」を積立てていき今後の経過を報告していきたいと思います。

積立投資を行う口座開設は無料ですが、混み合っている時は口座開設に時間がかかっているようです。これからビットコインや他の暗号資産がどんどん認知されるに従い、口座開設までの時間が更に伸びていく事も考えられます。

大事なのは少しでも口座開設を早く行い取引を始める事です。リスクを抑えたビットコインやイーサリアムの積立で資産運用の一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

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