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デリカD5の車載空気入れを使ってみてわかった|使いやすさ・メリット・デメリット

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冬タイヤと交換する夏タイヤに空気を入れたい

3月も後半になり、雪も降らなさそうなので冬タイヤから夏タイヤに交換したいと思いました。

12カ月の法定点検でディーラーに持っていくので、その際に交換してもらう話はついています。しかしデリカD5には純正の車載空気入れが付いているので、今後の為にも一本だけ空気を入れてみることにしました。

車には長年のっていますが、自分でメンテナンスをする事は殆ど無いので素人目線になります。ご了承下さい。

結論から書くと

メリットは自宅でタイヤへの空気入れが簡単にできるが一番のメリットでしょうか

デメリットは下記の通り

・音が結構大きいので、住環境や時間帯や時期によっては近所迷惑になるかもしれません

・空気圧を半分に減らしたタイヤでは、指定空気圧にするのに約3分かかります。4本いれると12分以上かかる計算です

・4本入れるのに12分以上かかりますが、純正空気入れには「10分以上連続で使わないで」と書いています。よって、シーズンごとに4本のタイヤの空気を入れるというものでは無く、空気圧を測って「ちょっと足そう」とか、日ごろのメンテナンスの一部としての使用に向いているようでした。

交換するタイヤの空気圧を確認

225/55R18の純正タイヤ 空気圧は110kPa(指定空気圧は240kPa)

今回閉まっていた夏タイヤは冬タイヤと交換する際に、空気圧を約半分にして物置にしまっていました。一応計ってみると、このタイヤは110kPaなので半分以下ですね。このタイヤに空気を入れていきます。

後部座席の左側に、写真の空気入れが収納されています。

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正式名称はタイヤ空気充填用エアコンプレッサーなんですね

簡易的というか、正直ちょっと安っぽいです。他の車に搭載されているのを確認したことが無いので、こんな感じなんでしょうか。

電源はアクセサリーソケットから取れるようになっています。ラゲッジスペース右側からも電源とれるので、今回はここから電源をとり空気を入れていきます。

アップにするとこうなっています↓

アクセサリーソケットはフロントとリアにあります。12Vで120W以下の電気製品が使用できます。

電源はアクセサリーソケットに、バルブはタイヤにくるくると回して取り付けます

電源をオンにします 実際の音の大きさは動画で確認してください

デリカD5 車載空気入れの音の大きさ 

では実際に作動させた時の音ですが、当たり前ですが「音」がでます。ご注意ください。見ていくと実際にはゆっくりとしか空気が入っていかないのがわかるかと思います。

この動画は空気を入れ始めて少ししてから撮り始めています。実際にメモリが指定空気圧であるkgf/cm²の単位で2.4の所にくるまでには約3分かかっています。(kPaに直すには×100にします)

動画で2.4の目盛りまで入れたのち、実際にエアゲージでも測ってみました。

エアゲージだと230kpaくらい

エアゲージで計ると230kPaちょっとくらいでしょうか。誤差の範囲なのかもしれませんね。ちょっとだけ追加で入れなおしました。

1本3分として×4本=12分はかかりますね

画像左側の黄色枠の中に「10分以上の連続運転禁止」の文字

12分使ったからといってすぐ壊れる事は無いと思いますが、安っぽい感じは否めないので日々のメンテナンスとしての空気入れくらいで使うのがいい様な感じを私は受けました。

まとめ

今回初めて純正の車載エアコンプレッサーを使ってみました。正直耐久性がわからない以上日々のタイヤメンテナンスとして「使えない事は無い」という結論に至りましたが、連続使用には不安がつきまといます。

じゃあ何かいい空気入れが無いか今後の為に探してみました。

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