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バイクに自分でリアボックスを取付け|金具付きでおすすめ商品と水漏対策

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こんにちはHIROです。

先日バイクをアクシスZに変えたのを同時に、リアボックスも探しまわりました。そして買ったのが「バイクパーツセンター(Nas)のリアボックス32L」です。

関連記事>>【バイク】ヤマハ アクシスZを1ヵ月乗ってのレビュー  シグナスXとの比較

 

アマゾンのレビューを見ると☆4の高評価です。価格も3555円で、GIVIなど有名どころのリアボックスと比べても格安なら買って試すしかない!!

ただレビューの中に、水漏れをするというのを見つけたのでその検証と対策も行ってみました。

バイクパーツセンター リアボックス到着

アマゾンより注文して翌日には到着です。そのまま置いて確認すると大きく感じますがバイクにつけるとそうでもありません。

リアボックスと取付ベースのセットになっています。

アマゾンレビューによると、水漏れしている人ネジ部分から雨の日などに水が入ってくるとの事。ネジ部分を探してみます。

リアボックスの写真

 

発見!!リアボックスの蓋の裏側に4つネジがあります。このネジを外すと表側の透明なプラスチックパーツが外れます。

しかしです。ネジが固めなのと、写真だと上2つのネジ(取っ手側)は場所的に細めのドライバーしか入らないので注意が必要です。

ネジのあるところ 

うまくはずすと、プラスチックの透明パーツが外れます。銀色に光らせていた部分は写真のような銀色の耐水性のある紙?が入っていました。

私はいらないので取ってしまいます。

銀色の紙をとるとこうなります。

NBSのシールも邪魔ですね。

リアボックスの写真

取っちゃいます。すっきりしました。

リアボックスの写真

パイクパーツセンターのリアボックスに水をかけて耐水性能確認!!水漏れは?

バイクにつけてから、「水が入ってきてるーーーーー」となるのは嫌なので予め確認しときます。

庭で水をかけてみました。ジェット水流からスタート。

水をかけられるリアボックス

 

色々な角度から、水流を変えながら約5分程ひたすら水をかけます。今度は強めのシャワーです。

水をかけられるリアボックス

ほらちゃんと向きも変えて、今度はこっちから。

水をかけられるリアボックス

開けてみます。

 

「うん大丈夫」

これっぽっちも水の侵入はありませんでした。

水をかけられて蓋をあける

でも万が一が怖いので、水漏れ対策を施します

まずはネジ穴にグルーガンで穴をふさごう作戦です。

だけど、速攻で失敗。ネジを裏側から戻す前にグルーガンが固まってしまいました。むなしくなりながら、グルーガンで埋めた部分をほじくりました。

グルーガンで穴埋め

なので、裏側からネジをはめ直したあとにグルーガンで穴を埋めます。

グルーガンで穴をうめる

やや見栄えが悪いかもしれないけど気にしません。リアボックスのネジ穴なんて自分しか見ないしね。

これでひとまず防水対策完了とします。あとで思ったけど、瞬間接着剤をいれてからのネジ締めでもよかったかもしれません。

リアキャリアにリアボックスの取付 その方法

予めアクシスZには納車時にリアキャリアだけを付けてもらっています。見れば見るほどちゃちいです。

リアキャリアにはネジ穴が開いています。そこを目指して上側からリアボックス付属のネジを付けていきます。

アクシスZ リアキャリア

 

リアボックスに付属の「ベース」部分をリアキャリアの上にのせ、銀色の四角いプレートを嵌めさらに上からネジを回していきます。

ここで注意なのはネジを締めていくのに「6mmの六角レンチ」「10mmのスパナ」が必要です。六角レンチが無ければ100均一でうっている六角レンチのサイズが複数入っているのを買ってもらえれば大丈夫。あとスパナも。

ナットをアップで映してみました。ナットの中に青い所があるんですが、緩み止め?なのか上から六角レンチを回して、下側でナットを手で抑えていてもそれ以上入っていきません。スパナでしっかり押さえる事で最後までネジが入っていくように泣ています。

そうそう、下側にはナットの前に「w」の形で金具を一つ挟みます。上側は六角レンチ、下側はスパナで固定。これ大事です。

アクシスZではこのw型の金具がネジを最後まで占めても「固定できてる?」って感じで浮いていましたが、1000キロ以上走った現在しっかり固定できています。

ベース部分にリアボックスを取り付けて完成です。

バイクパーツセンターのリアボックス 値段の割には優秀 デメリットは鍵のかけづらさ

このリアボックスのデメリットがあるとすれば、鍵が掛けづらい点です。鍵を差し込んで開ける時は左側に回すし、そもそもロックの仕方に癖があります。あと、鍵をかけず走行するとガタガタうるさい。

まあ、「慣れます」。デメリット部分に関してはこれにつきます。

購入から1000キロを超えて走っていますが、現在の所緩む事もなく水漏れもありません。

GIVIやSHADなど有名どころではなく、むしろパクリ商品のような感じさえありますが通常使用には何も問題ありません。

バイクはしょうがないけど、リアボックスは安く済ませたいという方に是非お勧めです。

今回購入した商品は バイクパーツセンター リアボックス32Lです。

追記 その後こちらの商品に買い換えました。。。

しばらく使用してましたが、鍵をかける場所そのまま脱落し無くなってしまったため買い換えました。まあ鍵をかける事なく走行することが多かったのそれも悪いのですが。

次に買ったのはこちらのリアボックスです。GIVIのOEM商品となっているのですが質もよく格安です。上記の商品のようなガタガタ感もなく四角い形の39LサイズなのでA4サイズのカバンなどもすんなり入るので重宝しています。

KAPPA(カッパ) リアボックス トップケース 無塗装ブラック 39L K39N
Kappa

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