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新築1年点検で壁紙の「よれ」と基礎部分の修繕|鎌ヶ谷ハルクホームさんの場合

少し前ですが、新居に引っ越しして1年が経ちました。

そして、定期点検である「一年点検」を受けましたので、その話になります。

我が家は鎌ヶ谷市にあるハルクホームさんで家を建ててもらっています。

結論からいうとこの一年点検、

「しっかり対応してもらっています」

あまり項目も無いのですが、参考までににご覧ください。

ちなみに一年点検の案内は直接ハルクホームさんより連絡を頂き、都合の良い第三候補まであげた上で日程調整を行い、不具合?を感じる場所を項目にして予め知らせています。(そのように指示されたので)

ちなみに不具合項目として知らせた所は

  • 階段や天井部分の壁紙(クロス)のよれ
  • 基礎部分に塗った塗料?部分に横線状に膨らみ

の2点となります。

他に気になる所なども無かった為、今回の一年点検での修繕はこの2点がメインとなりました。

ではいきましょう。

ハルクホームの社長さん訪問 家全体をチェックしていきます

窓周りチェック

予定していた時間となり、ハルクホームさんの社長による一年点検が始まりました。

挨拶も早々に家中をチェックしていきます。

窓という窓や、建具関係が開けては閉められチェックされていきます。

私はこうしてこっそり写真を撮っています。何かを疑うわけではなく、このブログを更新するためです 笑

 

そこまで見るのかー キッチンチェック

キッチンにくると、まさかのキッチンを開け閉めしてチェックが始まりました。

奥さん

はっ キッチンも開けられて見られるなんて!!

ちょっと予想外のようでした。

でもキッチンの保証も一年で切れるとの事で、しっかりと不具合がないか確認されていました。

不具合項目として挙げた、壁紙クロスのよれ

1階天井部分の壁紙の「よれ」がこちら↓の写真。見づらいですが、画面中央部分の角近くによれた部分があります。

吹き抜けに通じる天井の壁紙のよれ

 

階段部分の壁に出来たクロスのよれがこちら↓

一年点検 クロス 壁紙のよれ

縦のライン上に出来た 階段の壁紙よれ

指さした部分から上方へ向けて、壁紙がよれています。

ただ、これらの「壁紙のよれ」は半年点検時から多少でており、

「もう少し木の収縮の関係で動くかもしれないので、1年点検時に直しましょう」と話がついていた所なんですよね。

そして、壁紙の補修はこれからなので、その時にどうなったか状況を追記させてもらいます。

現状だとクロス屋さんが状況を確認しに来てくれています。以下その時の話。

  1. 新しい壁紙を貼りなおすと、一年住んだ部屋の壁紙との色合いが違う事もある。
  2. あまり使われていない部屋(子供部屋等)の壁紙を剥がし、該当部位に貼りなおす(移植というらしい)のがいいかもしれない。
  3. そして、壁紙を剥がした部屋に新しい壁紙を貼る

丁寧に説明してくれたため心配はしていませんが、壁紙の貼り方については持ち帰って考えてくるとの事。

どうなるのか、ちょっと楽しみです。

追記 階段部分の壁紙に出来た「よれ」の修繕が終わりました

結果としては「よれ」も無くなりましたが、思っていたより大ごとな感じがしちゃいました(素人目で見て)

↓この「よれ」が、

↓こう 「よれ」はきれいさっぱり無くなりました。

修繕後 よれ無し

ただ、子供部屋の一部の壁紙が剥がされて、また新しい壁紙が張られたりしながら2時間程かかったでしょうか。

左が剥がした方 右はこれから剥がす方

こんなに壁紙のよれを直すのが大変だとは思ってもいませんでした。

職人さんも丁寧でしたし、ありがとうございました。

とりあえず、壁紙を貼りたての時は少し「ポコポコ」と空気が入っているような感じになっていましたが、翌日にはきれいさっぱり無くなっていました。壁紙の「糊」の関係だと話していた気がします。

はじめは壁紙が浮いている感じ

今回の「移植」をやってみて、リビングの壁紙修繕も行われるのですがこの様子だと問題なさそうです。

実際に行われたらまた書いてみます。

不具合項目2 基礎に塗ったの塗料?部分に横線状に膨らみ

実はこちらも半年点検時に社長が見つけて様子をみていた所でした。

写真真ん中よりやや下の塗装部分にふくらみ 修繕前

なぜ横線状に膨らむかは憶えていないんだけど、確か「どこかから水分が入ってその部分が膨らんじゃったんじゃないか?」とかなんとかかんとか・・・

すみません。覚えてません。

大事なのはそこではなく、その後のアフターです。

「しょうがない」「そういうものです」「構造や性能上に問題はありません」で終わらせるのではなく、どのように対応してくれるかです。

この修繕に関しては後日左官屋さんによる、膨れ部分の削り取りと再塗装が行われました。

それがこの↓の写真になります。

修繕1回目 削って塗る

あれ??

あれあれ??

これで終わり?

仕事で立ち会えなかった私はこう思いました。

これで補修が終わりだったら、クレームだな。

とりあえず奥さんに左官屋さんからどんな話があったか確認しました。

奥さん

今は色の差が大きいけど、1週間くらいで馴染むってさ。

 

「ほう, ならば待とう。」

私は思いました。

 

約1週間後。正直半分忘れていました。でも少し馴染んだ気はするけど、やはり色の違いは目立っていました。

そんな時、不意にハルクホームの社長からLINEにて連絡が来ました。

「おはようございます。基礎の補修ですが、色の具合が違うようですので改めて補修を行いたいと思います。よろしくお願いします」と。

半分忘れていた私が確認に外に出てみると、補修の具合を確認をしに来ていた社長さんがいました。

わざわざ確認しに来てくれてありがたい反面、

「家の前にいるならインターホンとか電話鳴らしてくれていいのに(*´▽`*)」と思った私も半分。

 

基礎部分 2回目の修繕(塗りなおし)

玄関ポーチの基礎 修繕

修繕2回目 全面塗りなおし

今回は部分的な塗りなおしではなく、全面の塗りなおしとなりました。

多少削った部分のラインが残っている気もしますが、実際はさほど気になる程でもありません。

これは私がお願いしたわけではなく、ハルクホームさんからの提案となります。

社長「色味が違うのはみっともないので」

この一言で該当する一面の全面塗りなおしが行われたのでした。

おまけ エコエア90のフィルターを半年掃除しないと・・・

半年放置されたフィルター

外から吸気する側のフィルターが上側、室内の空気を外に排気するのが下側。。。

とりあえず吸気する側真っ黒です。もちろん住んでいる環境にもよるでしょうが、皆さんフィルター掃除気を付けてください。。。

関連記事:リクシルのエコエア90のメンテナンス(フィルター掃除)の方法

おわりに 半年点検や一年点検を受けてみて

正直な所、変な心配はしていませんでした。後になって変に心配したりするのが嫌だという性分もあるのかもしれませんが、アフターまで考えて工務店やハウスメーカー探したつもりなので。

そして実際何も問題ありません。

でも、半年点検や1年点検の前に、自分たちで気になる所が無いか改めてチェックするというのは大事ですよね。

 

注文住宅でも家やマンションを購入する時は、住宅ローン等のお金の事はもちろん、内装やデザイン、住環境や住み心地、様々な事を考えると思います。

あと一つ、長期的にみた「アフターサービス」「アフターメンテナンス」なんて所も意識して確認されるといいかもしれないですね。

建てたらそこまで!!売ったらそこまで!!

そんな会社さんだったら後々長期間心労が積み重なります。激しく後悔すること間違いなしです。

関連記事:【一戸建て】千葉で評判がいい工務店・ハウスメーカー |東京・茨城地域もあり

とりあえずはハルクホームさんに安心してお任せできているので、今の所心労は最小限です 笑

安心して家づくりをしたい方、社長も気さく?で相談しやすいですよ。

>>ハルクホームさん公式HPをみてみる<<

なんとメールでの問い合わせなら24時間受付です 笑

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