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【工③】スーパーウォール工法で作る注文住宅 配筋〜配筋検査 そして耐圧コンクリート打設とは

こんにちは hiroです。

色々あり更新が遅れ気味になってます。。。

前回は「これ捨てコンってやつですか?」まででしたが、

現在はとうとう基礎部分のコンクリート打設というところまできました。

捨てコン」を打ったのち、職人さんが2日ほどで配筋してくれ、1日見に行けなくて、翌日見に行ったらこんな感じになっていました。

家の建築が始まってしまうと、スピードが異常にはやく感じます。

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その翌日は配筋検査後、耐圧コンクリートの打設との連絡があり、

※ネット情報によると耐圧コンクリートとは、柱や壁を伝わった建物の全荷重を底面に伝え、その荷重を底面全体に分散させる事で

建物が傾いたりするのを防ぐために打設するコンクリートの事を言うようです。

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また見に行くと、もうこんな感じ。

斜めにニョキって出てるパイプが外に排水したり、外部に繋げる配管を通すのに使うもので、中央部分で配筋の中を水平に横切ってるのが、基礎部分で空気の循環がされるようにつけてあるパイプだと言っていた気がします。

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正直な所工事が早すぎて、確認も何もあったもんじゃないです 笑

ただ、配筋検査後なので当たり前ですが、しっかりと配筋されてるはずですし、依頼している工務店さんを信頼してるので何も心配はしていません。

10月2日より、基礎の立ち上がり部分を作って行くとの事。

なんだか早いなぁ。

そもそも捨てコンって?遣り方って?」←調べてみました

次回>>上棟まであと少し 基礎立ち上がり~基礎パッキン 土台、ついに足場までです。

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