「ちば」でいきる ちばで「いえ」をたてる シンプル×男前÷2の家を建ててダイエットするブログ

上棟で餅まき!でもそもそも上棟って?ご祝儀も必要??

上棟式って名前は聞くけど良く分からなくないですか?

工務店さんやハウスメーカーさんから「上棟式どうしますか?」って聞かれる事はあっても、その時点で上棟式が何をするのか、そもそも「上棟」って何?って感じだったので、体験談とともにお伝えします。

まず「上棟」とは何か?

家の基礎部分ができあがり、そのあとは家全体の骨組みが作られます。

その家全体の骨組みを、大工さんや協力業者さん達が一丸となり1~2日で組み上げていく事上棟といいます。

また、上棟の事を「棟上げ」や「建前」ともいい、この家全体の骨組みが無事に出来上がった事を祝って、大工さんや協力してくれた人に食事やお酒をふるまったのが、上棟式の由縁になるようです。

「上棟」なんとなくイメージつかめました?

もっと簡単にいうと、家の骨組みができる日の事と思ってもらえればいいかと思います。

じゃあ「上棟式に必要な物は?ネットには食事を出すとか出てるけど?」

これはその地方により大きく異なるようですね。

風習として、上棟の日には大工さんに食事やお菓子などをふるまうような地域もあるようですが、現在はだいぶ簡素化されている所が多いようです。

一番いいのは、建てているハウスメーカーさんや工務店さんに確認するのが一番ですし、もしご両親のも一緒に住む予定の家だったり、地元で建てるとかであれば色々な繋がりがあるので世間体として行う場合もあるのだろうと思います。

我が家の場合は、食事やお菓子などを出すことはありませんでしたが、夕方に職人さんへの挨拶と、上棟式で餅まきをすると近隣地域にポスティングを工務店さんがしてくれていたので、その時間に私たちも集まるようになっていました。(実際に50~60人は来てくれた気がします)

実際の上棟式の流れ

我が家の上棟式の日

  1. 職人さん2人と私で、「塩・米・清酒」の順番で家の四隅で四方祓い
  2. 工務店さん・職人さん・私たち家族で祝上棟の挨拶と乾杯(工務店さんの音頭で)
  3. 足場にあがり、集まってくれた近隣の方へ大きな声で挨拶w(工務店さん、施主の私の順で)
  4. 餅巻き(お菓子もまいた)
  5. 職人さんに「上棟祝い(ご祝儀)」を用意してたので、挨拶して渡す。

こんな感じでした。

1、に関しては職人さんの後をついていき、私は清酒を家の角に3回に分けてかけていきました。

2、は工務店であるハルクホームさんが「本日は無事に上棟式を迎える事ができました。おめでとうございます」のような感じで音頭を取っていただき、「あざーーーす」っていう感じで乾杯です。

3、足場に上がるのはちょっと怖いですが、普段上がる事がないのでちょっと楽しいです。下をみると人が沢山来てくれていて、みんなが見上げている光景なので恥ずかしいやら楽しいやらで変な気分でしたね。

実際の挨拶

「みなさーん こんにちわー。ここの家を建てさせて頂いている〇〇〇といいます。もう暫く、大きな音や大きな車の出入りがあり、ご迷惑をおかけする事もあるかと思いますが、ご了承頂けますと幸いです。また本日はわざわざ来て頂きありがとうございます。今日は風も強いので足元に気を付けて頂きながら餅の方ですね受け取ってください。引っ越しした際はどうぞよろしくお願いいたします。」

みたいな感じでした。確か。(ちょっとあがってたのかうる覚えです w)

4、餅まきは大盛況です。

下は幼稚園児から上はおじいちゃんおばあちゃん世代まで来てくれて、たっぷりの餅とお菓子で挨拶とさせて頂きました。

(この餅は無料で工務店(ハルクホームさん)が準備をしてくれ、実際にハルクホームさんで建てたOBである和菓子屋さんが朝に作った無添加のお餅だそうです)

でもこの餅まきが終わると、みんなさーっと帰っていきます。もうさーーーっと。あっという間ですよ。。。

5、どのタイミングで上棟祝いの「ご祝儀」を渡したらいいのかわからず、最後のこのタイミングで渡しました。

実際に棟梁や大工・職人さんに「上棟祝い」「ご祝儀」はいくら用意したのか?

これですね。

棟梁の方へは1万円分のQUOカード

他の大工さん・職人さんには5000円のQUOカードを渡しています。

小さくは無い金額ですし、渡さなくても手抜きなんかしないと思いますが、無事にこの日(上棟)を迎えられた事への純粋に感謝として用意させてもらいました。

ちなみに工務店さんにも確認したんですよね。

ご祝儀ってどのくらいが相場ですか?」って

そしたら

お気持ちで大丈夫ですよ」って・・・、

いやいやいや、その気持ちの平均が正直わからないんですよ。」ってさらに聞くと

だいたい棟梁には5000円~1万円、他の大工さんは3000円~5000円位が多いですかねー」との事。

この金額をベースとして、「気持ち」として多く出したい方は出してもいいでしょうし、出さなくても一切問題はないのではないでしょうか?とはいえ、なんとなく「出さない」って選択肢は我が家はありませんでした。

ちなみにネット上での相場は

棟梁などへは1~3万、他の職人さんは5000~1万円が多いようでしたので参考にしてください。

まとめ

地鎮祭や上棟式、じわじわと小さくはない金額が飛んでいきます。

でも、自分がいい家を作るにはそれに協力してくれる工務店さんや大工さんの協力も不可欠です。

いつもお茶を出したり差し入れ出来るわけではないので、「ご祝儀」で休憩中や食事の際の差し入れがわりになればという思いも少しあります。

なんだか「ご祝儀」の話で終わってしまいそうですが、要は結局「気持ちなんですよ w」

上棟式も元をただせば「大工さんや手伝ってくれた人への気持ち」で、食事やお酒をふるまっていました。

ご祝儀も普段なかなか行けないから、好きなもの買ってねっていう私たちの「気持ち」です。

あくまで正直な私の個人的な意見として参考になれば幸いです。

皆さんの良い家づくりの参考になりますように!!

次回はまた工事編に戻ります>>【工⑦】SW工法 壁パネルの施工からドアと窓も入ってた 隙間も埋めるよ です。

 

ランキング参加しています。ぽちっと押して頂けると大変喜びます。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください